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観光

支笏湖氷濤まつり アクセスやライトアップについて解説

投稿日:2018年1月10日 更新日:


県外から飛行機で支笏湖氷濤まつりに行かれる方は、バスの利用がおすすめです

特に雪が少ない地域からお越しの方は、アイスバーンに慣れていない為、レンタカーで事故をする方も少なくありません

今回は県外からお越しの方へ「支笏湖氷濤まつり会場」に安全に行けるよう公共交通機関などの提案をしていきたいと思います

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新千歳空港からのバスはある?


支笏湖氷濤まつりへは「新千歳空港」から「中央バスグループ」の定期便の利用がおすすめです

新千歳空港から支笏湖行きのバスが出ているので。支笏湖線に乗りましょう

バスは北海道中央バスの路線バス(系統番号:空4)行きは支笏湖行き、帰りは新千歳空港行きになります

ただし、バスは1日4往復しかないので、乗り遅れには注意しましょう!

【行き】
新千歳空港(28番乗り場):8:40 11:40 14:35 16:30

新千歳空港国際線ターミナル:8:42 11:42 14:37 16:32

南千歳駅:8:45 11:45 14:40 16:35

千歳駅前:8:51 11:51 14:46 16:43

本町2丁目:9:00 12:00 14:55 16:52

錦町十字街:9:03 12:03 14:58 16:55

新星:9:10 12:10 15:05 17:03

支笏湖:9:35 12:35 15:30 17:28

所要時間:約55分

【帰り】
支笏湖:9:50 12:50 15:45 17:45

新星:10:12 13:11 16:06  18:06

錦町十字街:10:19 13:18 16:13 18:13

本町2丁目:10:22 13:21  16:16  18:16

千歳駅前:10:31 13:28 16:23 18:23

南千歳駅: 10:37 13:34 16:29 18:29

新千歳空港国際線ターミナル:10:42 13:42 16:37 18:37

新千歳空港(28番乗り場) : 10:45  13:42 16:37  18:37 

所要時間:約55分

【運賃】新千歳空港~支笏湖が片道1,030円

※「花火」が打ちあがる「土日」は支笏湖周辺は渋滞が発生します。
そのため、最終便は混雑具合によっては「花火」が見れないこともあるので覚えておきましょう

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バスで来てもライトアップや花火は見て帰れる?

氷嚢まつりに来たからには「ライトアップ」や「花火」を見ないと来たかいがないですよね

「ライトアップ」は16:30~22:00まで点灯されていますが

「花火」は18:30~とバスでお越しの場合は見ていると、帰りの便が無くなってしまいます

しかし、花火が打ち上げられる「土日」は臨時便が運行しているので、バスでお越しの場合でも「花火」をなんとか見て帰ることが出来ますよ♪

臨時便運行時間
【行き】
新千歳空港:15:10

新千歳空港国際線ターミナル:15:12

南千歳駅:15:15

千歳駅前:15:21

本町2丁目:15:30

錦町十字街:15:33

新星 :15:40

支笏湖:16:05

【帰り】
支笏湖:16:05

新星 :15:40

錦町十字街:15:33

本町2丁目:15:30

千歳駅前:15:21

南千歳駅:15:15

新千歳空港国際線ターミナル:15:12

新千歳空港:15:10

今年は第40回記念イベントが開催

今年で40回を迎える支笏湖氷濤まつりは、お祭り開催期間が終わった後に特別イベントが開催されます!

特別イベントの開催期間は
2月21日~2月25日の5日間

「支笏湖 青の祭」というイベントで、青と白を基調にした氷像を見ることが出来るので、時間がある方は是非見に足を運んでみてはいかがでしょう?

服装について

雪の少ない地域からお越しの方は、予想以上に現地は寒い事を念頭に入れておきましょう

北海道など気温が低い地域では「重ね着」が基本です

インナーはヒートテックなど薄手の長袖を着ていきましょう

また、インナーの上には「長袖のニット」や「タートルネックのフリース」などを着ていくと良いですよ

暖房の効いた室内やバスの中でも、暑くなったらすぐに脱げるのでおすすめです

そして、上着は「ダウン」など防寒がしっかりしたものがおすすめ

コートも良いですが、あまり薄すぎると寒いので、ある程度厚みがあるものを選びましょう

パンツはなるべく、厚めのものを履いていくことをおすすめします

さらに普段着の下に「タイツ」を一枚履くことで保温性がアップするのでおすすめですよ

とくに「スキー用のタイツ」は保温性も高く、伸縮性も良いので一枚用意しておいて損はないでしょう

タイツの上に履くものは「暖かい素材」のパンツが良いです

保温性を重視するなら「スキー」や「スノボー」用のパンツがおすすめ

他にも「マフラー」「手袋」「耳当て」などがあれば、さらに防寒性がアップするので、寒さに苦手な方は是非用意しておきましょう

まとめ

北海道の路面はとてもすべりやすく、雪道や凍った路面に慣れていない方は、かなり危険です

バスも100%安全ではないですが、運転手はプロのドライバーですし、雪道や凍った路面は我々よりも遥かになれています

北海道が初めて、凍った路面が怖いという方は、是非バスを利用して安全に「おまつり」を楽しんできてください♪

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