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VMAXは低身長でも乗れる? 足つき対策と重量感について

投稿日:2017年3月13日 更新日:

怒涛の加速というキャッチコピーと共に登場した「VMAX」

初代は販売から30年が過ぎようとしていますが、今でも熱狂的な支持を集めているバイクの一つです

そしてVMAXといえば「重い」「ゴツイ」「取り回しがしんどい」などバイクの中でも最重量級の一台です

そんなバイクに低身長は乗れるの?という疑問を持っている方もいるかもしれません

そこで今回は私自身の経験をもとに、低身長でもVMAXに乗れるのかという疑問を解決していきたいと思います

VMAXに乗ろうか迷っているけど、身長が低くて心配というかたは是非参考にしてみて下さい!

低身長でもVMAXに乗れるのか?

私が「初代VMAX」に憧れたのは、大学生の頃でした

独特のエアインテークとマッチョなスタイルに惹かれて「いつか絶対乗ってやる!」と考えていました

しかし私は身長が165cmです・・・

そんな私が「VMAX」を買うと周りに言うと・・・
・VMAXは重いから取り回しが辛い
・VMAXはデカいから、小さいと辛い
・VMAXは身長低いと似合わんぞ
などなど否定的な意見を散々聞いてきた私ですが・・・

周りの意見は無視して大学の頃に大型免許を取得し、近所のバイク屋さんに直行。

「予算はこれくらいで」「色はこれで」「ノーマル車がいいです」など店長さんに伝えました。

運よく2週間ほどで注文していた仕様の「VMAX」が見つかり、お店に持ってきてもらい試乗させてもらいました。

さっそく跨ったところ、足つきは「165cm」だと両足のつま先が付く程度で、片足だけで支えるなら十分ぺったりと着くことが出来ました。

片足で支える場合は、少し重く感じますが

いざ走り出すと

「全然乗れるじゃん!!」と、いざ走り出すと「1200cc」のパワーのおかげでとても安定しており、重量感を全く感じさせませんでした。

試乗後、すぐに代金を払い、書類などを用意して2週間後には「憧れのVMAX」が家にやってきました!

しばらくは毎日「VMAX」に乗って、加速感を楽しんでいました。

しかし、やはり足つきはちょっと気になるので、いろいろ考えた時期があり。
調べた対策を載せておきます。

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足つき対策

・底が厚い靴を履いてみる(地味な対策ですが他の対策よりも安く済んで効果的な対策)
・社外品のシートに替えてみる(純正シートは幅が広いので、幅が狭い社外品のシートに替えると効果ありです)
・純正シートをあんこ抜きしてみる(失敗したら怖いので私は実践していません)
・ローダウンカスタムを施す
・シークレットブーツを履いてみる(笑)

私は純正のシートが気に入っているので、社外品のシートには替えた事が無いのですが、デイトナの「コージーシート」が良いそうです。

など様々な対策がありますが、私がおすすめなのは底が厚めのライディングシューズを履くのがコストパフォーマンス的にもベストだと思います。

ただ、厚底の靴を履くと少し足を地面に付けたときにときに違和感を感じるかもしれません

しばらくすると慣れるかもしれませんが、もし慣れない場合は事故につながる場合があるので、この対策はやらないほうがいいかと思います。

まとめ

「VMAX」に乗り出して4年が経とうとしていますが、未だに乗り続けたいと思うバイクで、カスタムもちょくちょく施しています。

もうそろそろ冬も終わり、春がきます。

だんだん気温が暖かくなってくると「VMAX」にはオーバーヒート問題が出てきます。

対策が施されているなら、大丈夫なのですが、私の「VMAX」は対策前の車体だったので

買って初めての夏に信号待ちで止まってしまい焦った事があります。

やはり「初代VMAX」は基本設計はかなり古いバイクなので、色々と足回り以外も対策がいるバイクではあるのですが、そこがまたカスタムのし甲斐があり、自分だけの「VMAX」を作ることが出来るというわけです。

その年は「オーバーヒート」対策のカスタムをせっせと施していたので、だいぶ以後は「オーバーヒート」に悩まされることはなくなったので

次回は「オーバーヒート」対策について記事を書いていきたいと思います。

-バイク

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